畑について

夏を植える日。畑と季節のうつろい|初夏の畑仕事と静かな暮らし

肥料袋の中で支柱に支えられながら育つ小さなトマト苗

春から初夏へと移り変わるころ。
畑には、これから夏を迎えるための小さな苗や種が並び始めました。

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風に揺れる花や、土の匂い。
水を含んだ畑の静けさの中で、少しずつ季節が進んでいくのを感じます。

今回は、トマトやなす、ししとう、きゅうり、スイカ、さつまいもなど、夏野菜を植える時間を動画に残しました。

収穫の景色というよりも、
“これから育っていく途中の時間”。

小さな芽や揺れる葉、水の音とともに、初夏の畑の空気を感じていただけたら嬉しいです。

初夏の気配と、畑の静かな朝

初夏の庭先に咲く白いドクダミの花と緑の葉

花が咲き始め、畑にも少しずつ夏の空気が混ざり始める頃。
咲ききる前のつぼみや、風に揺れる草花を見ていると、季節が静かに移り変わっていくのを感じます。

特別な景色ではなくても、その時期にしかない空気が畑には流れていました。

土を耕し、夏野菜を植える時間

畑にかぼちゃの苗を植えている初夏の家庭菜園の風景

畑では、夏野菜の植え付けが始まりました。

オクラの種をまき、トマトやなす、ししとう、きゅうり、スイカ、かぼちゃ、さつまいもなどの苗を植えていきます。
小さな種や苗を並べながら、「これからどんなふうに育っていくのかな」と考える時間も、この季節の楽しみのひとつです。

土を掘り、水をやり、支柱を立てる。
まだ小さな苗ばかりですが、その姿にはもう夏の気配がありました。

今、畑で実っているもの

土から顔を出しながら育つ収穫前の玉ねぎ

一方で、畑には今まさに旬を迎えているものもあります。

少しずつ大きくなった玉ねぎやそら豆。
咲き始めたじゃがいもの花。
小さな実をつけ始めたいちじく。

春から育ってきたものたちが、初夏の景色へと変わっていく途中でした。

小さな苗と、これから育っていく季節

畑に蒔いたいんげんの種から出た小さな芽と初夏の土

植えたばかりの苗は、まだ小さなものばかり。

それでも、水を吸い込み、風に揺れながら、少しずつこの場所に根づいていきます。

畑の時間は、すぐに結果が見えるものではありません。
けれど、小さな変化を見つけながら過ごす時間には、どこか心を落ち着かせてくれる豊かさがあります。

これから始まる夏の景色を楽しみにしながら、また少しずつ畑の記録を残していきたいと思います。

動画で見る、初夏の畑時間

風や水の音、葉の揺れなど、写真では伝えきれない初夏の畑の空気を動画に残しました。
よろしければ、こちらもご覧ください。

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