8月上旬から収穫を迎えたマクワウリ。
マクワウリはメロンの仲間なので、実りかけると畑にはメロンのような香りが広がります。
今年はそのマクワウリを天日で乾燥させて、干し野菜にしてみました。まるでドライフルーツのような仕上がりになりました。
マクワウリの収穫
8月上旬から、黄色く色付き始めたマクワウリ。
今年は約10個ほど収穫できました。
切ってみると、中身はこんな感じ。
メロンのような甘~い香りに癒されます。
そのまま切って食べるととてもみずみずしく、ほんのり甘く、まるでメロンを食べているかのようです。
子供たちもよく食べてくれます。
マクワウリを天日で乾燥させる
毎年、マクワウリは果物のように切って食べていましたが、今年は干し野菜にしドライフルーツのようにしてみることにしました。
まずは、種をスプーンなどで取り除きます。
皮は包丁などで薄く剥きます。
マクワウリの水気をキッチンペーパーなどで拭き取り、これで下準備は完成です。
切ったマクワウリを通気性の良いザルなどに置き、野菜同士が重ならないように並べ、日当たりと風通しが良い場所に干します。
干す時間帯は、良く晴れた日の10~15時がおすすめです。
天日干し一日目の午前中の様子。
午後はひっくり返してみます。わずかに水分が蒸発しているように見えます。
15時以降は屋内にしまいます。
そして、これは干し始めて3日目のマクワウリ。
かなり水分が蒸発してドライフルーツのような感じになり、香りも甘みが増しています。
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乾燥マクワウリの正解はまだ分かりませんが、干し始めて約3日目でタッパーに保存することにしました。
冷蔵庫で保存し、一週間ほどを目安に食べ切るようにします。
乾燥マクワウリはそのまま食べてもとても甘くて美味しいですが、ヨーグルトに刻んで入れて食べるのも、贅沢で美味しかったです。
家族にも好評でした。
まとめ
人生で初めての干し野菜作り。
干すことで旨味や栄養がぎゅぎゅっと凝縮されて保存もできるので、野菜の食べ方の楽しみ方や奥深さを教えてもらったような気がします。
来年は、マクワウリの漬物を作ってみたいです。